忍者ブログ
ゲームプレイ日記を書きつつ、皆様のご機嫌をうかがったり、自己満足に浸ったりするというコンセプト。更新をやめて放置プレイ中。
[958]  [957]  [956]  [955]  [954]  [953]  [952]  [951]  [950]  [949]  [948
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

THE WITCHER2 王の暗殺者のゲームのプレイをしていきます。



また、更新に3か月かかってしまった件について(笑)

まぁ、このゲームはゆっくりプレイしますよ。今更急いだって仕方ないし。


ストーリーは…えっとどこからでしたっけ。…あぁ、そうだ。



ゆうべはおたのしみでしたね状態から、トリスに説得された場面からでした。

もうすっかり忘れている…。。。

地下浴槽にゲラルトを探しに来たロッシュが現れます。


ロッシュ:「なんだここは。素晴らしい。」

トリス:「…そうね。」

ゲラルト:「よく見つけたな。」

ロッシュ:「さあ、ここを離れよう。スコイア=テルがうろついている。」

ゲラルト:「待て、ヴァーノン。話がある。」

拍手[5回]


ここでゲラルトロッシュに、数日後にはウィッチャーの仕事に戻ること、すなわち王殺しの件は任せる旨の話をします。



それを聞いたロッシュはこの表情。激おこです。

まぁ、当然ですよね。

残る数日の間にレソを追い詰めるため、スコイア=テルと手を組む事をロッシュに話すゲラルト。それを聞いたロッシュ「お前のバカさ加減には呆れてものが言えん」と言いながらも、ゲラルトの離脱を承諾してくれます。

…まぁ、これも当然ですよね。

ロッシュスコイア=テル犬猿の仲なわけですし。


ゲラルト:「もしフォルテストの暗殺者を捕まえるなら、スコイア=テルも同時に殺さなければならない。」

ロッシュ:「森を偵察に行かせた部下たちは、待ち伏せに会って命からがら逃げ出してきた。」

ゲラルト:「森のエルフを捕まえるのは簡単じゃない。何か俺の知らない情報は?」

ロッシュ:「部下が王殺しを目撃した。俺たちがここにいることは知っていたようだが、逃げようとはせず、何かを待っている様子だったそうだ。」

ゲラルト:「なるほどな。ところで、ロレドはスコイア=テルを抹殺したがっている。ハッキリ言わなかったが彼はすでにエルフたちを囚人船に入れる気でいるだろう。」

ロッシュ:「イオルヴェスの方がロレドより頭がいい。」

ゲラルト:「しかし、ロレドはシレと共謀している。あんまり舐めてかからないほうがいいぞ。」

ロッシュ:「退治すべきは魔物ではなく魔女という事だな。」


少し補足しますと、上記の会話で王殺しレソを追い詰める際にロッシュに待ち伏せをお願いしている事になります。

これだけだと少しわかりにくいですが…。


さて、酒場に戻りイオルヴェスと接触するためにゾルタンに話しかけます。



渋りながらもゲラルトの申し出を受け入れてくれます。優しい。

目的地まで行くとスコイア=テルの下っ端が絡んできます。



彼らにイオルヴェスとの話し合いを持ち掛けると、空き地で待っていろと言われます。ゾルタン曰く、その空き地はアラキスという怪物が出る事で有名だそうです。

…あれ?なんかやんわりハメられてね?



というわけで、ゾルタンと一緒にアラキス退治です。

遠方からイグニの印で焼きながら、ヒットアンドアウェイ戦法でちまちまと削れば無傷で倒せます。

アラキスを撃破すると、部下たちを引き連れイオルヴェスが現れます。




イオルヴェス:「見ごたえのある戦いだった。だが戦って何になる?多勢に無勢だ。どのみち貴様は死ぬ。何が望みだ、ウィッチャー?早く言え、殺されぬうちにな。」

ゲラルト:「レソはお前を裏切った。シアランを抱き込もうとしてな。」

イオルヴェス:「シアランは死んだ。2週間前、ヤツの部隊は待ち伏せに遭って全滅したんだ。もっとマシな嘘を考えろ。」

ゲラルト:「彼は生きて囚人船にいる。重症だがな。レソを突っぱねたせいで高い代償を支払わされた。」

イオルヴェス:「それが本当ならレソは殺す。だが言葉だけでは信用できん。」

ゲラルト:「なぜ奴を信じる?お前のために汚れ仕事をした人間だからか?」

イオルヴェス:「彼はするべきことをした。王さえ殺せると証明したんだ。」

ゲラルト:「お前の目的は何だ?森に隠れ、ブドウ摘みを殺し、草の根を食べて生きる…。」

イオルヴェス:「我々には我々の生き方がある。目標達成のために必要な事をしているだけだ。」

ゲラルト:「なるほど、そんなに気位が高いと、森に身を潜めドブで眠るしかないだろう。アイン・シーデも落ちたな。」

イオルヴェス:「口に気を付けろ、貴様。」

ゲラルト:「それでお前の目的は?今俺の命はお前の気分次第だ。気になってな。」

イオルヴェス:「ではよく聞け。死んだ2人の王は王座にしがみつくためなら我が子の死さえ願うようなろくでなしだった。しかし東には王冠を被るにふさわしい人物が居る。…さて、シアランのためにも貴様の言ったことが本当か確かめよう。今の貴様の話にどうレソが反応するか見る。」

ゲラルト:「奴はどこに?」

イオルヴェス:「彫刻のある遺跡だ。あそこが好きらしい。部隊に掩護させる。」

ゲラルト:「なぜフォルテスト王を殺させた?」

イオルヴェス:「はた目には立派な王だったかもしれん。だが実際にはテメリアにいる古き種族の迫害を黙認していた。所詮は人間だ。だが、奴の死にはもっと深い意味がある。おい、そろそろ行くぞ。」

ゲラルト:「………。」


ゲラルトの煽りスキルと、イオルヴェスのスルースキル耐性の無さは異常(笑)

ちなみにこの場面、省きましたが選択肢が結構あり、イオルヴェスを煽りすぎると全身の射抜かれて死亡します。ついでにゾルタンも射抜かれて死亡します。

ゾルタンとばっちり(笑)

口は災いの元ですよ。余計な事は喋らないのが吉なのです。

さて、レソは前回のエルダンとシモリルの像のところに居るので向かいます。その手前でイベントです。


イオルヴェス:「こうしよう。俺を捕まえたので引き渡したいとレソに言うんだ。」

ゲラルト:「お前は?」

イオルヴェス:「丸腰で手を縛っておく。奴がどう反応するかでお前の話が嘘かわかる。お前を信用したわけではない。だから部下に監視させる。妙なマネをしたら…」

ゲラルト:「わかった。」


…と、いうわけで…。



イオルヴェスを捕縛したかに見せかけレソへと接近します。

この作戦、吉と出るか、それとも凶と出るのか…。



レソは待ち合わせ場所にソワソワした感じで待っています。

初デートじゃねぇんだからさ(笑)


レソ:「リヴィアのゲラルト…どういう事だ?」

ゲラルト:「交渉したい。」

レソ:「おや!森の狐がついに捕まったのか。やるじゃないか。」

ゲラルト:「お前は誰だ?」

レソ:「覚えていないのか?本当に記憶喪失なのか。なら恐れることはなかった。俺はガレットのレソ。王殺しだ。」

イオルヴェス:「芝居はやめだ!縄を解け!」

ゲラルト:「背後に誰かいるかわかればエルフをやろう。」

イオルヴェス:「俺達だけだ。王殺し団だ。」

ゲラルト:「何故王達を殺す?デマヴェンド王にフォルテスト王だけか?お前は何者だ?」

レソ:「顔見知りだ。思い出せないのか?」

ゲラルト:「ああ。」

レソ:「俺は忘れん。お前は命の恩人だ。共に戦ったが、今は剣を交えようとしている。先にイオルヴェスを殺しておけばよかった。」

イオルヴェス:「セリットとオーケスが殺されるぞ。」

レソ:「そうは思わんね。俺の部下たちは任務を果たす。あちらのスコイア=テルにお前の死が伝わる前にな。」

ゲラルト:「何者だ、そいつらは?」

イオルヴェス:「王殺しの仲間だ。上エイダーンでスコイア=テルが手を貸している。」

ゲラルト:「人間がスコイア=テルと一緒に何をしていた?」

レソ:「敵の敵は味方と言うじゃないか。俺にとってスコイア=テルは復讐の同志だ。」

ゲラルト:「俺たちが殺しあう必要はない。全て話してくれ。」

イオルヴェス:「茶番は終わりだ!ウェドライ!エンレ!」


あっ…このバカ…これからって時に…!

イオルヴェスのスルースキル耐性の無さは異常(笑)

 

スコイア=テルの登場と共に、この記事の冒頭で話していた通り潜んでいたロッシュ達も突撃してきます。


レソ:「これは何の遊びかな?」

イオルヴェス:「貴様が負ける遊びだ!」


壮絶な殺し合いが幕をあけます。



【今日も迷宮を往く THE WITCHER2 王の暗殺者 カテゴリー】

次の記事 : THE WITCHER2 王の暗殺者 プレイ日記14 「時間との闘い」
前の記事 : THE WITCHER2 王の暗殺者 プレイ日記12 「記憶のバラ」
初回記事 : THE WITCHER2 王の暗殺者 プレイ日記1 「ゲームをインストールする」

©The Witcher is a trademark of CD Projekt RED sp. z o.o. The Witcher game CD Projekt RED sp. z o.o. All rights reserved.

The Witcher game is based on the prose of Andrzej Sapkowski. All other copyrights and trademarks are the property of their respective owners.
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
ごあいさつ
今日も迷宮を往くへようこそ☆
初めての方はこのブログについてをご覧ください。

もしよければブックマークしていただけますと光栄です。
Web拍手もクリックしていただけるととても嬉しいです。

相互リンク募集中です。詳しくは、このブログについて
もしくは相互リンクについてをご覧ください。


【現在プレイ中のゲーム】
 ・ ドラゴンクエスト10
 ・ KOWLOON'S GATE -九龍風水傳-

 ・ 時の継承者 ファンタシースターⅢ (休止中)


【プレイが終了したゲーム】
 ・ 熱闘!パワフル甲子園
 ・ 邪聖剣ネクロマンサー NIGHTMARE REBORN
 ・ ぷよぷよ!
 ・ PORTAL 2
 ・ 極限脱出 9時間9人9の扉
 ・ どきどき魔女神判!
 ・ 光の4戦士
 ・ GOLDENEYE OO7
 ・ inFAMOUS 2
 ・ イケニエノヨル
 ・ 聖闘士星矢戦記
 ・ あやかしがたり
 ・ NEVER DEAD
 ・ MYSTIC QUEST
 ・ マージャン★ドリームクラブ
 ・ ロストヒーローズ
 ・ LOLLIPOP CHAINSAW
 ・ STREETFIGHTER X MEGAMAN
 ・ GHOST TRICK
 ・ 迷宮クロスブラッド
 ・ 真・三國無双7
 ・ ブレスオブファイアⅢ
 ・ ファンタシースター
 ・ どきどき魔女神判2(DUO)
 ・ R?MJ -THE MYSTERY HOSPITAL-
 ・ 零 眞紅の蝶
 ・ ファンタシースターⅡ 還らざる時の終わりに
 ・ 実況パワフルプロ野球2013
 ・ ネクロネシア
 ・ 厄痛 ~呪いのゲーム~
 ・ 快速天使
 ・ THE WITCHER2 王の暗殺者
 ・ おさわり探偵 小沢里奈3 ライジング
 ・ スポア キミがつくるヒーロー
 ・ The Path
 ・ ライトクルセイダー
 ・ MURDERED 魂の呼ぶ声
 ・ DARKSIDERS ~ 審判の時 ~
 ・ ロストヒーローズ2 (無期限凍結)
 ・ ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡
 ・ Neverending Nightmares
 ・ ルナティックドーン 前途への道標
 ・ Child of Light
プロフィール
HN:
SNG(Polly_Sienko)
性別:
男性
自己紹介:
とにかくゲームが好きなおっさんです。ジャンルは基本的に問いません。何でもやります。一緒にゲームの話題について盛り上がりましょう。

【管理人へのお問い合わせはこちらから】
相互リンク 受付中でございます。


カレンダー
01 2018/02 03
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
アーカイブ

カテゴリー
ブログ内検索
応援しているブログ

   Like@Lunatic Blog
管理人:Seckyさん

   ∠夢幻
管理人:マリラブさん

   感染帝国
管理人:vyrus_empireさん

   ビバ!つぶやき日記!
管理人:masaさん

   ゲーム魔人
管理人:joker004さん

   閲覧者ゼロ
管理人:omuneさん

   泡沫HEAVEN
管理人:Hiroriさん

   3DSおすすめゲームソフト集
管理人:3DSおすすめゲームソフト集 管理人さん

   ゲーム通販Navi
管理人:悠さん

   へっぽこゲーマーのゲームプレイ日記
管理人:amadaさん

   ゲーマーによる色々ブログ
管理人:蒼のげーまーさん

   失変カフェ
管理人:光一さん

   ネタバレしないぉ!(`・ω・)ゲームプレイ日誌
管理人:ゆずなさん

   RPG速報
管理人:ホァンさん

   ゲームのアイデア書いてくよ!妄想話とプレイ日記
管理人:ぼんごれさん

   ゲーム探しの旅!!
管理人:kenkenさん

   お勧めニコニコ動画紹介
管理人:takeさん

   アニメ漫画速報
管理人:チサトさん

   ゲーム総合倉庫
管理人:げーむたろうさん

ゲーム 公式リンク
最新CM
[02/23 Oscarmoipt]
[02/22 Rebecca Sutton]
[02/19 Soldszar]
[09/23 おうかみ]
[08/24 通りすがり@名無しさん]
[07/19 MOS-COS]
[02/08 MOS-COS]
応援バナー
迷宮クロスブラッド応援バナー 迷宮クロスブラッド応援バナー




携帯用バーコード
忍者ブログ [PR]