ゲームプレイ日記を書きつつ、皆様のご機嫌をうかがったり、自己満足に浸ったりするというコンセプト。6周年に突入して腐臭がしてきた。
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衝動買い!



オレの腹は今、何腹なんだ…!?

原作を知っていた事もあり、たまーに見ていたこのドラマ。ただひたすら食う事を思い求める内容となっており、非常にシンプルで楽しめました。ただ、深夜にグルメを扱ったドラマを見るのは非常に苦しいものがありました。だって、何か食べたくなっちゃうじゃない!?

全話を見れたわけではないので買っちゃいました。なんかシーズン3の撮影も始まっているみたいなので、あんまりテレビを見ない私でも非常に楽しみにしています。


さて、どきどき魔女神判2(DUO)のゲームのプレイを続けます。



ついに最終章へと突入してしまいました。60回までにまとめられるといいのですが…。

ころんはいったい何処へ。

あ、そうそう。最終章ではイベントを1つこなしても時間の経過がおきない様子。ずっと同じ放課後の出来事という風に理解してください。


■1日目 放課後 公園



くれは:「2人ともお疲れ様。それでどう?」



ひめき:「残念ながら空振りだ。ころんくんは、相変わらず行方不明さ。」



クロ:「ころんさんの昔の話をうかがっておりまして…。」

ひめき:「あたしの話の裏付けってとこかな。」



アクジ:「それとマスターからも、ころんのことをよろしく頼むって。みんなには悪いけれど、もう少しだけころん探しにつきあってくれないか?」



ここで改めて魔女達に協力を要請するアクジ。

魔女達の答えはもちろんYESでした。持つべきものは良き仲間ですね!

そしてこの人も参戦してきます。




セイジ:「西村アクジ!?キミはこんなところで何をしている?」



かもめ:「きたーーーー!ハヤブサ殿、登場ーーー!」

アクジ:「おまえこそ何しに来たんだ?」

セイジ:「その…まだ怒っているか気になってな。勘違いするなよ?君に謝るつもりはない!いや…最悪、それも考える必要もあるかもしれないが…。」



サノメ:「あら?今までのセイジさんからは、想像もつかない言葉ですわね。うふふふ。」

セイジ:「とにかく、僕が気にしているのはキミじゃなくて、ころんのことだ!」



…あれ?これって。

セイジと対決した時に言っていたアクジへの因縁ってころんの事だったのか。

まぁ、好きだった子がいきなり来た奴と仲良くなられたらなんかムカつく気持ちはわからんでもないです。

しかし、今ころんは行方不明…。


セイジ:「西村アクジ!君がついていながら行方不明とはどういうことだ!?」

アクジ:「仕方ねぇだろうが!ころんのヤツが魔女だなんて、知らなかったんだし…。だから、こうして必死にさがしているんじゃねぇか。お前こそ、幼馴染だっていうなら、さっさと気づいて何とかしろっての!」

セイジ:「うっ…!」

サノメ:「これは、西蔵さんに一本とられましたですわね?」

クロ:「センエツですが…サノメさん。シモベ様の名前は西村でございますのです。」

セイジ:「あまり気にするな。僕も名前を覚えてもらうまでずいぶん苦労したんだ。そんなことより、ひとつ聞かせてくれ。君はころんを見つけ出して…それで一体どうするつもりなんだ?」

アクジ:「オレは…ころんを助けたい。今のころんが普通じゃないのは確かなんだ。それだけは元に戻してやらなくちゃいけない。そっからの難しい話はその後だ。」

セイジ:「なるほど。珍しく意見が合ったようだな。なら、どちらが先にころんを見つけ出して助けられるか勝負だ!」

サノメ:「それでは、ワタクシたちはこれで失礼いたしますですの。では、ごきげんよう。」

アクジ:「あ、行っちまった。まぁ、人手は多い方が助かるしな。」



ソフィ:「その通りですわ、西村様。さぁ、私たちも出発しましょう。聖花様の匂いは、商店街。あるいは、その先に続いているようですわ。」



セイジ達が協力してくれる事になりました。

しかし、役に立つのかコイツラ…。

少し心配です(笑)


■1日目 放課後 校門前

ひめき:「なるほど。ころんくんの目的地は学園だったか。」

アクジ:「ソフィ。どうだ?ころんの行先はここで間違いないのか?」

ソフィ:「はい。ライ太もそう言って…あら?学園の雰囲気がいつもと違うようですわね?…何かとても大きな力を感じますわ。」

アクジ:「そうなのか?オレにはちっともわかんないぞ。でも、それがころんの魔法だとしたら、何かが目覚めちまったってことだろ?大丈夫なのかよ?他の生徒達にも影響が…。」

クロ:「いえ…センエツながら、シモベ様の心配するようなことにはならないと思われますのです。」

ひめき:「そこのアクマくんの言う通り。学園にかけられた魔法は、どうやら結界のようだ。ころんくんも、普通の人間を学園内に立ち入らせる必要はないみたいだね。多分…中に入れるのは、結界に抵抗できる魔女のような存在。神刀の加護を受けた烈火くん。それと魔法に対抗する道具を持つあたしたちだけ。」

アクジ:「それじゃ、オレは学園に入れないっていうのかよ?まいったな…。」

ひめき:「少年、無理だと思うなら試してみるといい。」

アクジ:「よっしゃ!ダメでもともと……あれ?なんだよ、普通に入れるじゃねぇか…。おどかすなよ。」

ひめき:「やっぱりね。キミの立ち入りが許可されている。そして、それがキミのさっきの質問…ころんくんの力が覚醒してしまったかどうかへの答えだ。」



烈火:「別の何かに変わっても…聖花さんの心は残っている。多分…そういう事だと思う。」



なみ:「うん、きっとそうだよ。聖花センパイもきっとセンパイに会いたいんだよ。」

ひめき:「はははっ!責任重大だな、少年!」

アクジ:「ったく…軽くいってくれるぜ。仕方ねぇ、軽く会いに行ってやるか。」



前作でも最終話は学園内でストーリーが進みましたね。

あの時は色々な妨害工作がありましたが、今作ではどうなのでしょうか。


■1日目 放課後 旧校舎エントランス



まほ:「ひゃっ!ア…アクジさん!」

アクジ:「まほ!?お前どうしてここに?」

まほ:「はい。急に学園の方から強い力を感じて…それで、ここまで来てみたんです。もし、よくわからない力なら止めなくちゃいけませんし。アクジさんの力になれるなら、私もついていきます。」

アクジ:「でもこれは俺達が解決しなくちゃいけない問題だ。お前はどこか安全なところに…。」



ねおん:「ハイ、まほさんの意見に賛成!アタシたちと似たような気持ちでころんさんを助けに行くんだから、アンタに断る権利なんてあるわけないでしょ!!」

アクジ:「はいはい、わかったよ。もう好きにしてくれ。」



はい、ここでまほ参戦。

…これでゲストは全員だよな…?

もう結構な人数ですよ。


■1日目 放課後 旧校舎1階

ころんの匂いは残っているものの、ここから先どこへ向かったかわからないみたいです。

何か怪しいところを調べてみることにしましょう。



床の変色した部分を調べると地下室が見つかります。

そういえば前作でも保健室の床に地下室が…。

地下室好きなんだな。。。


クロ:「ウチとしたことが…このようなジメッとした場所を見落としておりましたとは…。人間界の生活の楽しみを、半分はムダにしておりましたのです…。さっそくこの薄暗くジメジメヌルヌルと不気味な虫たちの湧くような小汚いあなぐらに乗り込みますのです。」

アクジ:「嫌な言い方するな…。行きたくなくなるだろ…。それじゃ、地下に…。」

マスター:「おおーーーい!待ってくれーー!…はぁはぁ…。やっと、追いついたよ。」

アクジ:「マスター!あんた、店で待ってるんじゃなかったのかよ?」

マスター:「いやぁ…ころんのことを考えたら居ても立ってもいられなくなってね。こうして、キミたちを追いかけてきたというわけだよ。ここからはボクも同行させてもらうよ。」

まほ:「あの…アクジさん。この人は…普通の人ですよね?一緒に行っても大丈夫なんでしょうか?」

アクジ:「そうは言ってもな…。この人は、一応ころんの父親だし、さすがに買えれとは言えねぇだろ。」「

マスター:「おや?キミは…どこかで…?……!?そうだ!あの薬をくれた謎の美女!間違いない!」

ひめき:「ちょっと待ってくれないかな?さっきの話に出ていたのはマスターと同じ年頃の女性…。しかもそれは8年も前の話だ。」

マスター:「うーん…やっぱり、ボクの気のせいなのかなぁ。よく似ているんだけどなぁ…。」

アクジ:「まほ…。10年近く前の話じゃ、思い出すのも時間が掛かるだろ?探しているお母さんかどうかは、あとでオレが確かめてやるからさ。」

まほ:「はい…。」

マスター:「さてさて、それで…ころんがいるのはこの地下かい?さぁ、アクジくん。先を急ごうじゃないか。」

アクジ:「あっ、おい!行っちまった。」

ひめき:「少年。相手の正体は不明なままだ。しかもここから先は何が起こるかわからない。くれぐれも、慎重にな。」

アクジ:「よし!行くぜ!」



いきなり突っ込んできたマスター。そしてまほの過去と絡む感じ。

物語が一気に収束しているこの感じ…イイ!

しかし、マスターは結界平気だったのかな?校舎の中じゃないから平気ってやつかな?

気になるところです。


ねおん:「アクジ…アクジ!しっかりしてよ!アクジ!」



アクジ:「ねおん…か…?ここは…どこだ?一体、何があったんだよ?」

ねおん:「わかんない。地下室に降りるとき、魔法のワナにかかって…場所は多分、旧校舎の地下だと思うけど。」

アクジ:「場所…わからないのか?」

ねおん:「アタシは、ずっとアクジの側にいたから…もうっ!どれだけ心配したと思ってるのよ!」

アクジ:「あ、いや…悪かった。別にお前を責めてるわけじゃないんだよ。機嫌直せよ。それより、他の連中はどうしたんだ?」

ねおん:「わかんない。ただの転移装置みたいだったから、多分、無事だと思うけど。」



いきなり敵の妨害工作に遭った模様。心配していたらこれだよ!

…さて、ここから部屋の中を調べることになります。



扉は閉ざされ、扉の近くには意味ありげなオブジェが。

この地下室から出るには色々しなくちゃいけない事が多そうです。



まずはバラバラになってしまった仲間との合流を急ぎましょう。


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