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ゲームプレイ日記を書きつつ、皆様のご機嫌をうかがったり、自己満足に浸ったりするというコンセプト。更新をやめて放置プレイ中。
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結局、自転車を買いました。

ギア無しの安価でシンプルなモデルですがやはりあるだけで行動範囲がグッと広がりますね。昨日、早速1時間くらい乗り回してきました。


THE WITCHER2 王の暗殺者のゲームのプレイをしていきます。



おさわり探偵だと思った?残念!ウィッチャーでした!!!

…おさわり探偵は次回書きます。多分。

ロック・ムイン編の続きをプレイします。

格闘や腕相撲といった面倒なイベントが終わったので、いよいよ王様に謁見しに行きます。



こちらがラドヴィッド王です。

なんかこれまで出てきた王様の中では、見てくれ的に一番マシな気がします。ていうか、これまで出てきたオヤジ共が濃すぎた影響もありますね(笑)

ですが、油断は禁物。分裂状態のテメリアの命運を握るのはこの人なのですから。

さてさて、どんな話が聞けるのでしょうか。


ラドヴィッド:「リヴィアのゲラルトか。また予期せぬ時に来たものだ。そして連れがまた意外だな。そなたが兵士になるとは思ってもみなかったぞ」

拍手[6回]


ゲラルト:「ヴァーノンは我が友です。確かに軍人ではありますが、それは関係ありません」

ラドヴィッド:「数か月前に我々が会った時以来、世の中はすっかり変わった。テメリアは内乱に瀕しているし、ケイドウェンはポンター谷を武力で奪い取った。そして北方諸国の代表者会議にニルフガードの派遣国がやってきて大役を演じようとしている。フォルテストもデマヴェンドも死んだ。協定を結んだのがまるで昨日のように思えるが…」

ゲラルト:「ニルフガードの派遣団が何故ここに?」

ラドヴィッド:「ヘンセルトが招待した。シラード・フィッツ・エスターレンがこんな機会を逃すはずがない。自分の好きなように劇を演出するだろう」

ゲラルト:「なぜ騎士団をここに連れてきたのです?」

ラドヴィッド:「炎のバラの騎士団か。会議を平和のうちに終わらせるためだ。サネッド島の叛乱を繰り返させてはならぬ」

ゲラルト:「陛下の助けが必要です。そして、我々なら陛下のお役に立てます」

ラドヴィッド:「待て、ウィッチャー。そなたがいなければヘンセルトも暗殺者の手で死んでいたはずだ。そうであろう?」

ゲラルト:「私の噂ばかりが先行しているようです…。何故、ヘンセルトの事を私に聞くのです?」

ラドヴィッド:「単なる好奇心だ。だがその話はしたくないようだな。アイツの事を話すのはやめよう。助けが必要だと言ったな?言ってみろ」


ラドヴィッド王ゲラルトはやっぱり面識があるみたいですね。その絡みはおそらく前作だとは思いますが。

そして知り合いだけあって話が早い。それなりにゲラルトの事を信頼している模様。

一方、あっさりとスルーされるヘンセルト王の話題。

まぁ、話したくない気持ちはよくわかる気がしますし、ラドヴィッド王もあんまり良く思っていないような気がします。


ゲラルト:「テメリアがそんな状態なら、国の代表者は誰が?」

ラドヴィッド:「大元帥のナタリスだ。北方戦争の立役者、ブレンナの英雄さ。いい気味だ。シラードにとってはさぞかし屈辱だろう」

ゲラルト:「ヘンセルトもここに?」

ラドヴィッド:「ふん。到着以来ずっとヴァージェンで勝利した話ばかり聞かされている」

ゲラルト:「…テメリア、エイダーン、そしてケイドウェンの国王暗殺を指示したのはシレ・ド・ダンサーウィルです」

ラドヴィッド:「その根拠は?」

ゲラルト:「デスモルドの魔法によって、私は死んだ暗殺者の記憶を見せられ、仲間の暗殺者との会話を聞くことができたのです。そこでシレの名前が」

ラドヴィッド:「魔術師が別の魔術師の有罪を証明したわけか。しかもただの魔法ではなく、禁断の黒魔術で死霊を招いたか。それでわかったぞ。シラードが渓谷してよこした陰謀とはそのことか。女魔術師たちが秘密の会を組織しているとトリス・メリゴールドが告白したそうだ」

ゲラルト:「トリスがシラードのところに?」

ラドヴィッド:「容疑者として拘束されている。シラードはニルフガードの魔術師たちも陰謀に加担しているものとみていた。さいわい円形劇場にはどんな魔法も使えぬという呪文がかけられている。でなければ誰が魔術師の集団なぞ近づくものか。会議に行かねば。誰もがテメリアの終焉を望んでいるようだ」

ロッシュ:「それはどういう意味です?陛下」

ラドヴィッド:「ヴィジマでは貴族共が争っている。支配者亡き今、彼らは王国を地方分権にして自分たちが統治したがっているのだ。テメリアは盾だ。北方諸国をニルフガードから隔てる国。それが地方分権になり、貴族や成り上がり領主共が割拠するとなれば、たちまち帝国の騎馬軍がなだれ込んでくる。ヘンセルトはレダニアと組んでテメリアを二分割りしようという」

ロッシュ:「恥知らずが!」

ラドヴィッド:「だが我々がここで助け合わなかったらそれしかなくなるぞ。ルイーザとフォルテストの娘アナイスはまだ生きている。フォルテストの死後、ラ・ヴァレッテ家は勢力を増した。ルイーザの叔父のオーヴァル男爵はテメリアでも最も重要な人物となった。彼はアナイスを王位に就けたがっていた。だがヴィジマは依然混乱状態だ。彼らはアナイスの王位を宣言するために彼女をロック・ムインに送った。だが、その途中で彼女は誘拐されてしまった。アリアン・ラ・ヴァレッテは私に彼女を探すように依頼してきた。アナイスはデスモルドの手の中にある。ここロック・ムインにいるのだ」

ロッシュ:「なんと!」

ラドヴィッド:「ケイドウェン軍に攻撃をしかけるわけにはいかない。我々がここに来たのは平和のためだ。戦争を始める為ではない。だが、ウィイチャーと元軍人なら話は別だ。アナイスを私のもとへ連れて来てくれ。そうすればテメリアを救ってやれる。フォルテスト王暗殺の首謀者たちにも罰を与えよう」

ゲラルト:「アリアンはラ・ヴァレッテ城の火事で亡くなったと聞きましたが生きていたのか」

ラドヴィッド:「よいか?アナイスが最優先事項だ。連れて来てくれたのなら、我々の約束を発表し、アナイスをレダニアとテメリアの女王にしてやる。ヴィジマの貴族たちは彼女にひざまずき、北方諸国は以前に増して強くなるであろう。とにかくアナイスを連れて来てくれ。ゲラルト、時間がないぞ。お前たちなればこそ目立たず行動できるはずだ」

ゲラルト:「シレはどうしますか?」

ラドヴィッド:「必ず報いを受けさせると約束してやる」

ロッシュ:「テメリアが独立するにはレダニアと同盟するしかなさそうだ」

ゲラルト:「危険だぞ」

ロッシュ:「アナイスが鍵だな」

ゲラルト:「プーシーの死も気になる。生きていれば王位を継承していただろうからな」

ロッシュ:「アナイスが何か知っているかもしれない。さあデスモルドを訪問しようじゃないか」

ゲラルト:「トリスはニルフガードに捕らわれている。彼女から情報を聞き出したら…きっと殺される」

ロッシュ:「テメリア国存続の危機だ。女一人の命と引き換えにはできない。お前には悪いがな。その話は門の外に出てからにしよう」


凄く色々な話を聞けました。

テメリアの状況アナイスの幽閉場所…まぁ、これは前回のイベントで知っていましたが…、そしてすっかり忘れていたトリスの居場所まで。

でも最後に気になる会話が…。

もしかして選択なのか?

アナイスを助けるかトリスを助けるかの?

どっちにしようなんて思っていると、また新たなイベントが始まります。


いきなり登場するこちらの女性。



おぉ…なんか今まで出てきた女性とは違うタイプの顔付だな…。

巻きまくっている髪形も特長的です。

彼女は何者かに追われていましたが、ロッシュを見つけると駆け寄ってきます。どうやら知り合いの模様。

そしていなくなる追手。単なるストーカーなんじゃねぇのかな。

彼女の名前はブリギッタ・パペブロックというそうです。


ロッシュ:「奇遇だなプリギッダ。ちょうどアナイスを捜しに行くところだ。でなければ釈明を聞きたいものだが」

プリギッダ:「何ですって?私のせいにする気!あなたを信じたばかりに毒蛇に襲われたのに!」

ゲラルト:「あんたの部下か?」

ロッシュ:「紹介している暇はない。さあプリギッダ、落ち着いてくれ。王のお子たちを君に託した時にはそんな危険は予測できなかったのだ。私の落ち度だ。だが今は君の助けが居る。アナイスは囚われているし、プーシーは死んだらしい…何が起こったのか教えてくれ」

プリギッダ:「簡単に言わないで!この3日間、私は追われて逃げ隠れていたのよ。まるでネズミのように。話だけ聞いて放り出されたらたまらないわ」

ゲラルト:「どうしろというんだ?」

プリギッダ:「この街を出るの。川まで護衛して。こういう場合のために退路は確保してあるわ。川まで連れて行ってくれたら全部話してもいい」

ロッシュ:「時間がかかるな…」

プリギッダ:「ロッシュ、野営地に内通者がいるのよ。それも1人じゃないでしょう。子供たちが奪われたのは偶然なんかじゃない。利口な悪人の計画的犯行だったのよ」

ロッシュ:「くそっ…今はアナイスの居場所をつきとめて奪回の方策を立てなばならん。だがプーシーがどうなったのか確かな情報が必要だ。頼む、ゲラルト。彼女を護衛してやってくれ」

ゲラルト:「わかった。今回限りだぞ」

ロッシュ:「ケイドウェンの野営地への道は見つけておく」


彼女はロッシュに王の子供の面倒を見るように命令されていたみたいです。

ですが、ロック・ムインへ来る途中で、王の子供、すなわちプーシーアナイスとはぐれてしまった様子。プーシーの死、アナイスの誘拐について有力な情報を持っているのは間違いなさそうですね。

ですが、その前にひと仕事しないといけないみたいです。

やれやれだぜ。


ゲラルト:「川で誰かと会うのか?」

プリギッダ:「どうして聞くの?」

ゲラルト:「君は毒蛇と言っていた。伯爵と男爵のことも」

プリギッダ:「マラヴェルとキンボルトよ。今ロック・ムインに来てるわ。有力貴族だけど根っから腐ってる…」

ゲラルト:「その名前はロッシュから聞いたことがあるな。だいぶ前だが、あんたは彼らを良く知っているのか?」

プリギッダ:「質問はまだよ、ウィッチャー。話を聞いたら私は用済みになってしまう」

ゲラルト:「話題を変えよう。ロッシュとは知り合いなのか?」

プリギッダ:「フォルテスト王の子供たちを頼まれただけ。移動する場合にもついてやってくれと。子守の仕事だなんて、よくも言えたものだわ。ロック・ムインの代表者会議に王の子供たちを連れていくことになって私も一向に加えられたってわけ」

ゲラルト:「それで襲撃に遭ったんだな。聞かせてくれ」

プリギッダ:「後でね。森を抜けて川へ出るわ。そこまでは何もないはずなんだけど…」


何もないわけがないじゃないか…。ゲーム的にさぁ…。

最後のプリギッダのセリフは見事なフラグになっています。



というわけで、プリギッダ護衛ミッションスタートです。

無事護衛して、誘拐事件の全貌を明らかにします。


案の定、森の中で追手の襲撃を受けます。フラグ回収ご苦労様です。



盗賊3人、弓兵2人との戦いになります。ブリギッタは不死ではなく、死んでしまうとクエスト失敗となるので、彼女の体力には気を配る必要があります。

この戦闘では、崖の上の弓兵2名がかなりうっとおしいので、先に片付けておきます。

全滅させて暫く進むと、また同じ編成との戦いになります。弓兵狙いは変わりません。プリギッダが死なないようにきっちりと始末します。

一応、プリギッダも戦ってくれるのである程度放置でも問題ないんですがね。まぁ、死なれたら困るわけですから(笑)


川まで到着すると、小舟が置いてあるのが見えます。

しかし…



その漕ぎ手らしき人物は既に始末されてしまっています。

あれ…これはまさか…。










あー…やっぱり待ち伏せですか…。

だが、ここまで来た2人の相手にはなりません。

こいつらを倒せば護衛は完了となります。お疲れ様でした。


プリギッダ:「ありがとう…私1人だったら殺されていたわ…」

ゲラルト:「じゃあ話せ。こんな遠くまで付き合わされたんだ。全部話してもらおう。襲ってきたのは何者だ?誰から逃げ隠れしていた?」

プリギッダ:「それが…はっきりとはわからないの…」

ゲラルト:「3日間、追われていたのにわからないのか?何でもいい。知っている事は全て話すんだ」

プリギッダ:「わ…わかったわ…」



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