ゲームプレイ日記を書きつつ、皆様のご機嫌をうかがったり、自己満足に浸ったりするというコンセプト。6周年に突入して腐臭がしてきた。
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先日Wiiの調子がおかしいという話をしましたが、預けた友人にその後の状況を聞いてみたら、まだ見てないとの事。無償でやってくれていますからねー。あまり贅沢はいけません。もう少しかかりそうかな。

今思ったのですが、修理するくらいならWiiUを買うという選択肢もあったんですよね。でもソフトがいまいちなんだよなー。

本体を買う気になるのはまだ先の話になりそうです。



では、どきどき魔女神判2(DUO)のゲームのプレイを続けます。

今回は戦闘パートまで頑張ってみます。


■15日目 放課後 グラウンド



アクジ:「なんだよ。まだ誰も来てないのかよ。ん…?あれは赤い髪……烈火!?これ以上は待ってられねぇ。先に行って、引き止めておくか…。」



アクジ:「おかしいな…たしか、こっちのほうに来たはずなんだけど。」



烈火:「ふふふ…。こんな時間にどうしたの?西村君。」



アクジ:「烈火…?お前に聞きたいことがあるんだ。やっぱり、見過ごすわけにはいかなくなったんだ。お前の目的を教えてくれ!近づくなって言ってみたり、ゆーまを襲ったり、やっていることの意味がわからねえ!まさか…お前は魔女で、魔物が増えたことにもなにか関係があるのか?」

烈火:「私?私たちの目的が知りたいんだ?ふふふっ。」

アクジ:「私たち…?こいつ…いつもの烈火じゃない…。」

烈火:「どうしたの?どこから見ても正真正銘本物の渚烈火でしょ?本物よりも、いい位だと思うけど…そうそう、さっきの質問。私が何をしているのか…教えてあげるわ。…力をためているの。人を傷つけて…学んで…より人に近づく……そう…この子たちみたいな獣の姿から。」

アクジ:「げっ!魔物…お前が操っているのか!?」

烈火:「ハズレ。この子たちは同類なの。神の写し身。あなたたち人の形に近づくほど私たちは力も強くなるの。だから、西村君…?あなたの叫び声を聞かせて!!!!」

???:「マジックミサイルー!!!」



烈火:「くっ…その程度でぇっ!!!」



あかり:「ひゃあ!」

アクジ:「危ねえ!くそっ…これじゃ、どっちが助けているのかわからねえぞ!」

烈火:「西村君?これ以上、私の手を煩わせないでほしいわね。会ったばかりだけど、そろそろ…さよならしたいの。いいわよね?」

???:「そこまでよ!」



アクジ:「烈火!?…烈火が2人?おまえが本物の烈火なんだよな?魔物じゃないんだよな?」

烈火:「まさか…そんなことを確かめに…?」

偽烈火:「あら?感動の再会?でも興味ないの。私の興味があるのは、あなたの持つ3振りの刀。それを手に入れることで、私はもっとあなたに近くなる…もっと、強い力を手に入れることができる…。」

烈火:「なら、私だけを狙えばいい…。あなたは…元々、そのために生まれたもの。これは…お前を倒す武器であり…母の形見。命に代えても…渡さない。欲しければ…力づくで来なさい!!」

偽烈火:「望むところよ!」




ガキィン

偽烈火:「あら…意外な奮闘ね?怪我で満身創痍のはずなのに。これが人間の火事場の何とか力ってやつかしら。」

烈火:「くっ…!ここは私が…止める。西村君は…逃げて!」



えーっと…急展開の連続でしたが、少し整理を。

前回最後にゆーまを襲ったのは偽烈火だったんですね。そして烈火が追っていた魔物というのは自身と同じ姿で、学習能力を持つ魔物だったと。

なんかどき魔女っぽくないなー、この展開。いきなりシリアスになるとそのギャップに苦しみます。

そして、穂真あかりが助けに来ましたね。



相変わらず正体を隠しきれていませんが、どうやらアクジも気がついている様子。まぁ、ここは本人が明かしてくれるまで待つとしましょう。

さて、アクジは烈火の下へ。あかりはアクジの仲間を呼びに二手に分かれることになりました。


アクジ:「烈火!はは…どうやら、今度は本物みたいだな。それにしても大丈夫か?おまえ…これでよく今まで闘って…ひどいケガだぞ!?」

烈火:「早く…逃げて…!」

アクジ:「ケガ人を置いていけるわけないだろうが!」

烈火:「あなたが…闘う必要なんてないの。だって…街を守るのは、私の一族の使命だから…。ねぇ…西村君には…見える?この…線。」

アクジ:「なんだよ。線なんてどこにも…。確かにそのフェンスは空との境界…って感じだけど。」

烈火:「境界…そう。その線と同じくらい…ハッキリしているの。あなたは…優しい人。私とは…住む世界が違いすぎるわ。だから…あなたは逃げて!あなたには生きて欲しい。」

アクジ:「バカなこと行ってるんじゃねえよ!もうオレは関わっちまっているんだ!オレの世界にはもう、魔物がいて…お前がいて…。だから忘れることなんかできるわけねぇだろ!おまえもこっち側の人間だ!それは間違いないんだ。オレが保証する!もし、オレたちと違う側ってのがあるとしたら、それは、あの魔物の連中だろ?だったら…さ?オレに何ができるかわからないけれど、力を貸すよ。あいつらをオレたちの学園からたたき出してやろうぜ!お前があきらめてないってことは、あいつを倒す方法があるってことだろ?オレだってあきらめるつもりはねえ。最後まで付き合わせてもらうぞ!」

烈火:「本当に…いいの?」

アクジ:「魔物ぐらいでびびっていられるかよ。なんといっても、オレはちょい悪なんだからな。」

烈火:「ちょい悪…もしかしたら魔物より手ごわいかも…。いいわ、こっちへ。説明する。…通じるのは、多分…一拍連刀…3刀の刀気を一息で叩き込む…同時攻撃だけ。でも…今の私の居合術…きっと…2刀を振るうのが限界。」

アクジ:「ってことは、残りの1本を使うのが、オレの役目ってことだな?」

烈火:「分の悪い賭けよ…。それでも…いいの?」

アクジ:「今更それを聞くか?」

烈火:「この刀を…。あなたなら…きっと使いこなせる…。」



烈火:「母が残した最後の刀…。名も無き刀…。」

アクジ:「お、おう…本当に大丈夫なんだろうな?」


カキン!

カリバーン:「我が名はカリバーン…しばし、汝に我が力を与えよう。」

アクジ:「…変な声が聞こえたぞ?どうなってんだ?」

烈火:「大丈夫。声が聞こえるなら使えるわ。」

アクジ:「いや…だから、そういう問題じゃ…。ったく、仕方ねえ…使ってやるよ。」

烈火:「…来るわ。」



アクジ:「気やがったか。…オレは、どうすればいい?」

烈火:「あなたに…まかせる。…私が…合わせるから。」

偽烈火:「ふふふ、もう逃げ場はないわよ?」

アクジ:「いけぇぇぇぇえええええ!!!!」


ガキィン!

偽烈火:「ぐ……うぅ…。」

アクジ:「やったか!?」

烈火:「まだ…よ。…まだ、足りないみたい。くやしい…。」


バタン!

アクジ:「お、おい、烈火!?しっかりしろ!」

烈火:「西村君…あなたは…すごい人よ…。あなたなら…きっと…。」

偽烈火:「くぅ…おのれ。」



ふぅ…セリフ長い(笑)

それにしても刀なのにカリバーンってどういう事なんだろうか。。。

なんかよくあるゲームのシナリオっぽい展開が続きますが、この感じだとどんでん返しにはあまり期待できそうにないですね。

今回の戦闘パートはこのニセモノと戦うことになるのかな?

本物と闘う理由はないし。


あかり:「アクジさん!!皆さんを連れてきました。烈火さんなら、大丈夫!ま…穂真さんにまかせてください!」

アクジ:「わかってる…。待たせたな。この偽者野郎…勝負だ!!!」



…と思ったら、すぐ戦闘パートだった件について。



というわけで、渚烈火との戦いです。



後列から5連の炎を放ってきます。連続ダメージくらってしまうのですが、発動までが遅いので構えたあとから攻撃を出せば簡単につぶすことができます。ただし、かもめの雷神の術を使うと発動が遅いため間違いなく相打ちになるので注意が必要です。雷神の術はダメージデカいから積極的に当てにいきたいんですけどね。

また、双子のスノーシーンで炎を出せないようにできるのですが、二重にチャージする必要がある上に、双子の攻撃技は使い勝手が悪いので非常に困ります。今後、出番ないんじゃないか…こいつら…。。。



烈火は左右の移動が遅いので、非常に当てやすい部類に入ります。前列に出てきたら技を出す隙を作らせないように天使剣でバスバス連続攻撃を当てて削りまくります。

うん、あんまり強くないかな。攻撃が当てやすい相手は非常に楽です。

さて、次回はお待ちかねの神判モードをプレイしたいと思います。…ってどういう展開で神判をすることになるんだろうか…。。。


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