ゲームプレイ日記を書きつつ、皆様のご機嫌をうかがったり、自己満足に浸ったりするというコンセプト。6周年に突入して腐臭がしてきた。
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記事のタイトルというのは何気にいつも悩んでいます。

ただ、その1その2じゃつまらないので色々表題を考えているのですが、下手をすると記事を書くより時間がかかったりします。しかもスベったりするから怖い(笑)

んで、今回は何かと掛かっているようで掛かっていないですえ?きんぎょ注意報?そんなのは気のせいです。きっと疲れているんだと思います。

はい、そんな事は置いといてゲーム、ゲーム。


どきどき魔女神判!ゲームプレイを続けていきましょう。


【3日目】

屋上に行くと…


天使ルル

ルル:「おや、あれは例のきぐるみではありませんか?」

西村アクジ

アクジ:「ちょうどいい。話でも聞いてみるか。」

ルル:「シモベには肌を許しているわけですし、うまく情報を聞き出すですよ!」

アクジ:「肌じゃねーよ。気を許すだ、まったく!…ええと、綿引メリーだったよな。」

メリー:「……………。」

アクジ:「ちょっと聞きたい事があるんだけれど?」

メリー:「……………。」

アクジ:「うーん…。もしかしてオレ、嫌われているのかな…?」



彼女は後ろを向いたままです。
さて、なんとか彼女から話を聞き出したいところです。

A:バカにする
B:甘い言葉で誘う
C:一人語り


ここで3択かぁ…。ちょっと怒らせてみましょうか。面白そうだし。


アクジ:「こっち見ない奴はバカ!5秒以内に振り向かないヤツはもっとバカ!」

ルル:「バーカ、バーカ!」



…アクジ達の方がバカっぽく見えるよな。


安倍マリア

マリア:「…バカはあんたたちでしょ?きぐるみ相手になに話しかけてんのよ!」

アクジ:「違う!振り向かないバカはこいつの方だ。俺は断じてバカじゃない!」

マリア:「…まさかとは思うけど本気で気づいてなかったワケ?あのね?中身が入ってないのよ。それ。」



……さて次、次

ちなみにこの部分ではアクジルルマリア警察コントを聞く事ができます。

午後は食堂綿引メリーの姿を確認できます。あ、今度は本体つきですよwww


アクジ:「あれが替えのきぐるみか。本当にいつもきぐるみなんだな。」

綿引メリー

メリー:「…きつねうどん。」

おばちゃん:「あいよ!メリーちゃんの好きなお揚げさん2つ入れといてあげるわね。はい、お待ちどうさま!気を付けて持ってお行き!」



メリーは周りを見回していたが、空席を見つけたようでてこてこと歩き始めます。


メリー:「あわっ!」


悲鳴と共にきつねうどんをひっくり返してしまいます。


メリー:「な、なにするですぅ!?」


メリーの問いかけに誰も答えない。誰も助けようとしない…。

なんで急にオカルトっぽくなったんだよ!?


メリー:「…な・に・し・や・が・る…って言ってんだろ…?この虫けらがっ!」

ルル:「とんでもない暴君ぶりですねー。シモベよ。うるさいので。行って止めるがいいです。」

アクジ:「どうしてオレが止めなくちゃいけないんだよ!?」



アクジはブツブツいいながらもメリーに近付いていきます。


アクジ:「綿引メリー。その辺にしておけよ?」

メリー:「調子に乗ってんじゃねぇぞこのク…あっ!アクジさまじゃないですかぁ!!」

アクジ:「(変わりすぎだろ…。)メリー、さっきはなんで暴れてたんだ?」

メリー:「いやですぅ。アクジさまにぃ、はずかしいところをみられちゃいましたぁ!」



お前は全身恥だよ…いや、マジで…。

彼女はうどんを運んでいる間に誰かに転ばされたと言い張ります。もちろん勝手に転んだんですけどね。アクジは彼女に代わりのうどんを渡して立ち去ります。

放課後は昇降口でゆーまと接触します。


望月ゆーま

ゆーま:「あっ…西村さん…。」

アクジ:「どうしたんだ?調子、悪そうだぞ?」

ゆーま:「お昼食べていなくて…。」

アクジ:「そうか…もうこの時間じゃ食堂もやってねぇしな。」


A:どこか食いにいこうぜ?
B:身体には気を付けろよ?
C:うちに来いよ!



また3択かぁ…。ここはメシでも食いに行って男同士の友情を深めますか。


アクジ:「そうだ、ゆーま!一緒にどこか食いに行こうぜ?俺もちょうど腹減ってたんだ。」

ゆーま:「えっ、でも…。」

アクジ:「いいから行こうぜ?な?」


アクジゆーまはレストランに行く事になりました。

ゆーまは猫舌らしく、熱い物は苦手みたいですね。アクジが冷ましてやるといって息を吹きかけている光景はまさにアッー!

誰がソッチ方面の友情を深めろと言ったぁ!

なんだこのホモゲー…???


アクジ:「食った食った。」

ゆーま:「西村さん。ごちそうさまでした。」



…え?このイベントアクジホモ疑惑が出ただけで終わり!?


【4日目】

御堂あやめ

あやめ:「望月。」

ゆーま:「あ、御堂さん。どうしたんですか?」

あやめ:「そ、その…話が…ある…。」

アクジ:「ん?あれは…あやめとゆーま…?なにしてんだ?」

あやめ:「その…お願い…なんだが…。も、もう一度、あの姿を…。」



あやめゆーまの狼バージョンが見たいようです。

A:からかう
B:オレも見たいぞ?
C:ダメだ!


また3択かよ。今回多いなぁ。からかってみますか。


アクジ:「…あやめ。」

あやめ:「き、キミ…いつからそこに…!」

アクジ:「お前、ゆーまの狼姿が見たいなんてさては…ゆーまのこと…。」


鉄拳!

アクジ:「ぐえっ!」

あやめ:「お、おかしな事を言うな!」

ゆーま:「暴力はダメですよ御堂さん!」

アクジ:「あやめ、どうだ?ゆーまを独占したいんじゃないのか?可愛いもんな、ゆーまは。」



アクジがさりげなくここでもホモ発言をします。

もう手遅れなのかな。


あやめ:「なっ!あ、あたしは別にそんなつもりでは…!き、キミには失望したぞ!!」

アクジ:「からかいすぎたか…?」

ゆーま:「西村さん…ひどいですよ…。」

アクジ:「…うーん。やりすぎたかな…。」



…何が意味があるイベントなのかの見分けが難しいですねぇ。

放課後、再び理科室で作戦会議です。


ルル:「こうして、シモベはメリーさんに食事をふるまったのでした。めでたしめでたし。」

赤井まほ

まほ:「ええと、メリーさんをなだめて、お昼ご飯をあげたという事でしょうか?」

マリア:「どうせこんなことだろうと思ったわ。結局、何も聞いてないってことよね?」

アクジ:「そういう状況じゃなかったんだよ…。」

ゆーま:「そういえば、この前の…プールの後はどうだったんですか?」

アクジ:「変わったことは特になし。」

ルル:「一応写真も撮ってあるです。これはルル様が仕事をしていた重要な証拠ですよー。」

小田れんげ

れんげ:「うに?れんげどんの妖怪写真は仕事の証拠にはならんのですかに?」

アクジ:「それはゲームの話だろ。ゆーま、お前随分気にしているみたいだけれど、なにかあったのか?」

ゆーま:「ええ。ボクが後を付けた時に一度、逃げられているんです。だから、きっとなにかあると思っていたのですが…。」



ゆーまの尾行をかわすとは…綿引メリー恐るべし…!!!


マリア:「このルルちゃんの撮った写真、ちょっと変なのよね。きぐるみの足元が濡れていないのよ。本来ならナメクジの通ったあとみたいになってるはずでしょ?」

まほ:「あ、本当です。プールから上がったばかりなのに、どうしてでしょうか…?」

ゆーま:「別の着ぐるみに着替えたんじゃないですか?」

アクジ:「いや、着替えている程の時間は無かったはずだ。しかし、お前そんことによく気が付いたな?」

ルル:「流石は足元を見る女!そうそう!食堂の時の写真もありましたね。決定的瞬間というやつですよー。」

れんげ:「れんげどんの写真も決定的瞬間を捉えたのですよ!」

アクジ:「そっちはいいんだよ!それでルルの方の写真だけど、転んだ時と…起きた後か。いつの間にか撮ったんだ?」

まほ:「あの、アクジさん…この写真もおかしいです。」

マリア:「…ふぅん。うどんのつゆのことね?」

まほ:「写真を見ると転んだ時、確かにかかっているんです。」



だが着ぐるみは汚れていない…。

ここでようやく綿引メリー魔女疑惑が飛び出します。

やっとかよ…。


アクジ:「…俺がメリーに直接接触するのか…。」

ゆーま:「彼女に好かれているのは西村さんだけなんです。お願いできますか?」

アクジ:「やってはみるけれど期待はするなよ…。」



さて、ようやく本格的に綿引メリーの調査を開始します。

彼女の裏にはいったい何があるのでしょうかね。



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