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ゲームプレイ日記を書きつつ、皆様のご機嫌をうかがったり、自己満足に浸ったりするというコンセプト。更新をやめて放置プレイ中。
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逆アクセスランキングを見てみたら、何故か通販サイトからのアクセス数が伸びている。おかしいなと思いながらその対象のHPに行ってみても我がブログへのリンクはなし。

これは一体…!?

似たような現象の方はおりますかね?ちょっと不安です。


THE WITCHER2 王の暗殺者のゲームのプレイをしていきます。



ついに王殺しレソとの対決の時っ!!!

さて、レソですが、やはり最後の敵とあって手ごわいです。



いきなりクエンの印でバリアを貼ってきます。

ええっ!ちょっと!いきなりですかぁ!?

負けずにこちらもクエンの印でバリアを貼り対抗します。

これで五分と五分だ!

拍手[31回]


レソはリーチが長めの剣を振っての攻撃がメインですが、距離を取ると火炎弾を投げてきたり印を使ったりとやってくる事が多彩です。

…まぁ、ゲラルトとほぼ同じスペックで、ゲラルトができる事はレソにもできるという感じですかね。

こちらも色々な攻撃方法を試したのですがどれも決定打に欠けます。これまで人間相手に大正義っぷりを見せつけてきたイャーデンの印もほとんど効果なし。

なのでクエンの印でバリアを貼りながら弱攻撃でチクチク削っていきます。



反面、レソからの攻撃は脅威です。単発ならいいのですが、印攻撃で崩されてから連撃を喰らうとかなりピンチです。

ガード回避、そしてクエンの印を駆使してできるだけ相手の攻撃を避ける事を心がけます。

ピンチに陥る事数回。そして、ついに…。



………。



……。










ドオォォォオオオン…!!!




レソは断末魔の叫びもなく静かに倒れて動かなくなります。

この勝負で生き残ったのはゲラルトでした。





そしてトリスロッシュと合流するゲラルト



最後は3人でロック・ムインを経つシーンで終了します。

おそらくまた次の物語へと繋がっていくのでしょう。



とりあえずエピローグはこれにて全て終了でございます。

本当に…本当にお疲れ様でした。

最後にダンティリオンによりこの物語のその後が語られるのですが、その前にこのゲームのまとめを書いていこうと思います。


■操作面

基本的に動きはスムーズです。

そしてアクションはできる事が多い分、操作も覚えることが多く苦労します。操作方法を忘れることが多かったことに自分の歳を感じてしまいました(笑)

プレイ難易度が低かったせいか、基本的に動いて斬って魔法が使えればなんとかなったのが幸いでした。


■システム

ゲラルトの操作でも言える事なのですが、基本的にこのゲームは少ないメニューで色んな事ができるようにしてある設計がしていあります。

言い換えるならば、1つの画面で色々できるようした設計が目立ちます。ですので、その分メニューインターフェイスが複雑になって混乱しやすいです。

中でも、装備メニューが非常に使いにくかったのが残念でした。装備を変えるつもりが外れてしまい、なかなか新しい装備が装備できないという事が多かったです。


成長システムはレベルアップが基本で、好きなスキルを伸ばす方式となります。

剣士、印強化、錬金術の3系統に分かれており、どの系統を育ててもクリアできるようになっています。

ちなみに私は剣士を選びました。必殺技で4~5人を一気になぎ倒すのは快感でした。

でも、他の系統で育てても面白そうでした。


シナリオ分岐は色々なパターンが用意されており今風のゲームだという事を感じさせました。

メインクエストの分岐は勿論、サブクエストの分岐も細かく分かれており、色々な結末を見るのが面白かったです。テキストの都合上、ブログで紹介できたのは1部でしたけど(笑)


■ストーリー

原作があるゲームなのでストーリーはしっかりしていたと思います。

ただ、このゲームが2作目で前作をやっている事が前提である事地名や人物名が多く把握が面倒臭い事などから、話を理解するのに時間がかかるという点は否めません。

実際にプレイしていた私でも、このゲームの世界のスケールに気が付いたのはロック・ムイン編に入ってからです。それがわかるようになると、これまでのストーリーが一気に繋がるんですけどね。しかしそこまでがちょっと長い。

ですが、王の暗殺者を追うという中軸が単純かつ明快だったため、そこを追い続けつつ、サブクエストをこなしていけば、おのずとストーリーの全体像がわかるようになってくるような工夫がなされていたのは非常に良かった点だと思います。


実際、プレイしていく毎に面白くなっていきました。

物語の終盤に更新頻度が上がったのはそのせいだったりします(笑)

ですが、言い換えるなら序盤はわけがわからず辛いです。

そこを我慢して乗り越えればこのゲームの面白さがどんどんわかってきます。

この感覚はブレスオブファイア5 ドラゴンクォーターをプレイした時に似ていましたね。


さてこのシリーズですが、既に次作「THE WITCHER3 WILD HUNT(魔軍の騎行)」の発売が決まっています。


THE WITCHER3 WILD HUNT 公式サイト


私はおそらく買うと思います。だって魔軍の騎行がめっちゃ気になるもん。こんなモヤモヤしたままこのシリーズを放置する事なんでできませんよ。

このブログでは紹介できないかもしれませんけど(笑)

非常に長引いたシリーズとなりましたが、個人的にはオススメの1本です。XBoxでも発売されていますが、エロスを楽しみたい方はPC版を購入しましょう(笑)


さて、ここからエンディングとなります。

一応、恒例のネタバレ注意報を出しておきますので、見る方はご注意を。














王殺しを追ってゲラルトは国から国へと旅をしていた。

道中、バーナード・ロレド長官を殺す羽目になったが、その死を嘆いた者はほとんどいなかったのさ。

長い間テメリアの一部であったフロットサムに新たな長官がやってきた。



ヴィジマの貴族でケイドウェンを敵視していたが、私利私欲をむさぼることでは同類だった。

ロビンデンの村人たちは今もなお、焚火を囲んではウィッチャーの武勇伝を語り伝えている。





エイダーンの戦いでゲラルトは大国ケイドウェンの勝利を見た。

ヘンセルト王軍は竜女サスキアの率いる混成軍を粉砕し、ヴァージェンは陥落した。



異種族共存の夢は消え、ポンター谷は一角獣の旗のもと兵士たちに踏みにじられた。

忌まわしい過去の繰り返しである。

上エイダーン地方はまたしても協力な隣国によって併合されたのだ。

しかしヘンセルト王の勝利は短期間で終わりを告げることになる。





空位となったテメリアの玉座を巡って貴族たちが争い始めた。

王冠を欲する者は多かったが、ヴィジマで戴冠式を挙げるに足りるほど皆の支持を集めている者は誰1人としていなかった。



内乱の危機に瀕したテメリアにとって幼いアナイス王女だけが最後の砦だった。

テメリアを実質的に統治していたのは執政となったナタリスだったが、王女は王国統一の象徴だったのだ。





北方諸国は混乱のるつぼと化した。

その原因の一旦は政治介入を望んだ魔術師達だった。

テメリア、エイダーン、ケイドウェン。三大国の動乱は魔術師たちを利するものと思われた。

女魔術師はもちろん、ウィッチャーまで含むすべての「魔術師」を民衆は憎悪した。

これまで魔術師を助言者として歓迎していた各国宮廷も迫害される魔術師たちに門を閉ざし、保護を拒んだ。



おなじみの魔女狩りが始まった。





大いなる不安の時期であった。

暴行と略奪が王命によって横行した。

しかしそれも過ぎゆき、世界の命運を変えた者たちにもようやく休息の時が訪れた。



ゾルタンは運試しの旅にでた。

そして私は美術の美神たちののとで憩う事ができた。

北方諸国を席巻したあの混沌が始まりにすぎなかったことなどとは誰に予想できただろう?

さらに暗い大嵐がその後に控えていたのだ。

リヴィアのゲラルトをめぐる新たな物語の序章がやがて幕を開ける………















某年 某日



ついに帝国ニルフガードが北方諸国に向かい進軍を開始。




THE WITCHER3 WILD HUNTに続く。


【今日も迷宮を往く THE WITCHER2 王の暗殺者 カテゴリー】

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あります あります!
自分のブログに とんできた
リンク元URLのことですよねっ?
あります あります。
楽◇なことも あれば、出逢い系だったり‥
全く 関連も何もないどころか 記事や、
サイドバーにも なにもない‥。
私も謎に思ってました!
どうなってるんでしょうねぇ?
一瞬 Linkさせて、切ったりするのかなぁ?
ちょっと 気持ち悪いですね‥
かぢゅんス 2014/06/21(Sat)00:34:40 編集
かぢゅんス さんへ
コメントありがとうございます。

やっぱり似たような経験をされている方はいらっしゃるんですね。
私だけではない事がわかり少し安心しました。

私の場合、結婚式場の紹介サイトでかなり困惑しました。
独身である私への当てつけかっ(笑)

実害がないので今のところ放置していますが、目的がわからないので気持ち悪さが残りますよね。
もう少し調べてみることにします。

---------------
SNG
【2014/06/21 09:32】
ついに
ついにWITCHER2が終わりましたか。
お疲れ様でした。
続編も出るとのことですので、期待しています。
都落ち 2014/06/23(Mon)17:32:43 編集
都落ち さんへ
ありがとうございます。
続編が出るころまでにこのブログが続いていればいいんですけどねぇ(笑)

---------------
SNG
【2014/06/24 09:21】
無題
ウイッチャー3をするにあたり、
未プレイの2のストーリーの参考として、
ブログを拝見させていただきました。
なかなかストーリーが難しいですね。
ハニーチョコレイター 2015/05/17(Sun)21:45:40 編集
ハニーチョコレイター さんへ
コメントありがとうございます。
私も新作は非常に楽しみなのですが、現在プレイしているゲームが多すぎるため先延ばし中です。

ストーリーについてですが、前提として追っておかなければいけない情報が多いので、ブログ記事を読んだだけで理解をされるのはかなり難しいかと思われます。

ゲラルトは「王の暗殺者」では記憶喪失に陥っており、ゲームを進める毎に記憶を断片的に取り戻していきます。その中に、イェネファーという女性と、それに密接にかかわる魔軍の騎行(WILD HUNT)というキーワードがあり、おそらく次作ではそこの関係性が明らかになっていくはずです。

私の記事では端折っている部分もあるので、どなたかのプレイ動画を見た方が理解が早いかもしれません。

---------------
SNG
【2015/05/18 20:17】
無題
とてもわかりやすいブログでした^^
写真が多かったので、イメージもとてもつかみやすかったです。
ある巨大掲示板にここ読めば参考になると
リンクが有り拝見させていただきました。

ファミ通の3の特集で、前作までのあらすじみたいのがあり、
帝国VS北方諸国の構造があるとあったので
諸国は仲いいのかなと思っていたら、
仲悪すぎて笑いましたw
というか2は仲の悪さを知るゲームだった印象です。
ハニーチョコレイター 2015/05/19(Tue)22:27:26 編集
ハニーチョコレイター さんへ
お褒めの言葉をいただきありがとうございます。
そういわれると頑張って記事を更新してよかったなと思えます。
巨大掲示板にこのブログのURLですか。
ちょっとビックリしています(笑)

北方諸国の人達はお互いを出し抜くことしか考えてなくて笑えます。
そりゃ、そこを帝国に狙われるわなっていう感じですよね。

---------------
SNG
【2015/05/20 09:26】
ごあいさつ
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