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私の通勤時間はちょうど地元の小学校の通学時間とカブるため、しょっちゅう小学生の群れに遭遇します。
何の気なしに彼らの会話に聞き耳を立てていると、気になるキーワードが私の耳に飛び込んできました。
「教室着いたら佐村●内ごっこしようぜ!」
うわ!超見てえ!その遊び!!!
遊びの内容は置いておいて、私が子供の頃も時事問題をネタにして遊びを作っていたなぁと思い、子供の考え方というのは世代が変わっても案外変わらないものだなぁと感じました。
ちなみに私が子供の頃流行った時事問題を絡めた遊びというのが、座禅を組んだままジャン(ゴホンゴホン
「厄痛 ~呪いのゲーム~」のゲームの続きをプレイします。

コウゾウ編の続きをプレイしていきます。
ちなみにですが、コウゾウ編は今回が最終回です。でも、期待はしないでください。
■ コウゾウ編 第16話 「神への階段」
俺は省吾の悲鳴を聞きつけ、階段をのぼった。耳を澄ますと叫び声のほかに、なにかあらそう音が聞こえてくる。しだいに物音が大きくなってくるのを聞き、俺は慎重に近づいていった。
それは獣と獣があらそうような荒々しい音だった。
何の気なしに彼らの会話に聞き耳を立てていると、気になるキーワードが私の耳に飛び込んできました。
「教室着いたら佐村●内ごっこしようぜ!」
うわ!超見てえ!その遊び!!!
遊びの内容は置いておいて、私が子供の頃も時事問題をネタにして遊びを作っていたなぁと思い、子供の考え方というのは世代が変わっても案外変わらないものだなぁと感じました。
ちなみに私が子供の頃流行った時事問題を絡めた遊びというのが、座禅を組んだままジャン(ゴホンゴホン
「厄痛 ~呪いのゲーム~」のゲームの続きをプレイします。
コウゾウ編の続きをプレイしていきます。
ちなみにですが、コウゾウ編は今回が最終回です。でも、期待はしないでください。
■ コウゾウ編 第16話 「神への階段」
俺は省吾の悲鳴を聞きつけ、階段をのぼった。耳を澄ますと叫び声のほかに、なにかあらそう音が聞こえてくる。しだいに物音が大きくなってくるのを聞き、俺は慎重に近づいていった。
それは獣と獣があらそうような荒々しい音だった。
わずかに開いたドアから俺は中をうかがってみる。その光景に俺は一瞬怯んだ。
部屋の中では逃げ出したトカゲ男とスミレが死闘を演じていた。
互いののど元に喰らいつき、血を撒き散らして雄たけびをあげていた。どうやら力は拮抗しているようだ。争えば、双方が無事で済むわけがなかった。しかし、決着はすぐについた。
やはりスミレは傑作だった。
スミレはトカゲ男の腕を引きちぎると、我を忘れたように殴り続けていた。その血塗られた光景に俺は心を奪われていた。
「素晴らしい、最高に素晴らしいじゃないか…」
俺は息を潜めながら部屋から出てくるスミレを待った。
スミレは身体中に深い傷を負い、ふらふらと廊下を歩いてゆく。俺はすぐに後を追った。
先を行くスミレは片足をひきずりながら歩いてゆく。何度も倒れそうになりながら、スミレは階段を登っていった。この先は屋上だ。
スミレはドアを開けると、闇夜の屋上に消えていく。そしてやがてフェンスによりかかってうずくまった。
…一度は肝を冷したが、運はまだ俺にあるようだ。
スミレが都合よくあのトカゲ男を始末してくれた。その代償として彼女も深い傷を負い、この通り歩くことさえ満足にできない。今なら、スミレをこの手に入れることもまた可能だ…。
くくく…上出来じゃないか、スミレ。
俺はうずくまるスミレの背後に忍び寄った。
「久しぶりだな、スミレ。こんな形でまた会えるとは思いもしなかったよ」
振り返るスミレは大きな目を更に大きく見開いた。表情こそわからないが、驚いているのは火を見るよりも明らかだった…。
スミレさんの目が更に見開いたら落っこちるんじゃないか…!?
…いらん心配をしたようですな。すいません。
さて、次が最後のチャプターなのですが、スミレ編と同じようなエンディングは面白く無いので異なる結末になるように選択肢を選んでいきます。
変わったほうがいいでしょ?
…と、勝手に思っています(笑)
■ コウゾウ編 第17話 「天秤に乗せるもの」
俺は傷ついてうずくまるスミレを見下ろした。
こいつが最高傑作なのは、人の心を宿したまま、肉体だけを強靭なものに変化させることができるからだ。
俺の求めるものは人間を超えた人間。もっとも優れた生物でなければならない。さっきのトカゲ男のように、身体だけが強くなっても、人間としての心を失っては意味がないのだ。
しかし、スミレは違った。人としての理性を保ちながら、なおかつ強靭な身体を有する究極の生物となるはずだった。俺の研究はあと少しで完成するはずだったのだ。だが、その期待も裏切られた。
スミレは俺を裏切ったのだ!
すべての研究が完成しようとする直前、スミレは俺の許から逃げ出したのだ。しかも研究の結晶であった標本、書類のすべてを焼き払って…。
スミレは最高傑作であると同時に、出来損ないの裏切り者でもあったのだ。
こいつが逃げ出さなければ…。俺は手にした鉄の棒を握り締め、怒りに身を任せスミレを殴りつけた。
スミレは一向に抵抗しようとはしない。ただ大きな目がまっすぐに俺を見据え、何かを訴えているようだった。しかしその目が、俺をあざ笑っているように見えたのだ。
「何がおかしい!!この出来損ないがっ!!」
「コウゾウさん!」
そのとき階段を駆け上がって、みすずと省吾の二人が姿を現した。
争う音を聞きつけたのだろう。二人は寄り添うようにして物陰から慎重にこちらの様子を伺っていた。
「コウゾウさん、これは一体…」
「見ての通りさ。コウジを殺した怪物を追い詰めたところさ」
みすずの問いかけに俺は平然と答える。今のスミレは死に損ないだ。コウジ殺しの犯人に仕立て上げるのは造作もない。
だが、省吾には俺の研究の一部を知られてしまっている。もし邪魔になるようなら早めに始末しておく必要があるかもしれん…。
「こいつがコウジを殺したんだ…」
そう言って俺は…
A.更にスミレを殴りつけた
B.二人に協力を求めた
→ 選択 B
「こいつは弟のかたきだ。とはいえ、殺してしまってはこの怪物と同じことをすることになる。どうだろう君たち、こいつを縛り付けるためのロープか何かを探してきてはくれないだろうか。俺はこいつを見張っているから」
俺は冷静を装った。スミレをここで殺してしまうのは簡単だが、まだ利用する価値は残っている。こいつは俺には絶対に逆らえん。ほうっておいたところで、この傷ではもはや逃げることもあるまい。ならば今はみすずと省吾をいかにして捕らえるかにかかっている。
「どうだろう、手伝ってはくれないか?」
俺は更に二人に協力を求める。
しかし、二人は動かない。どうやら何かを感づいたようだった。二人は俺を不信のまなざしで見つめている。
そりゃあそうだろうよ。
お前の行動はキチのそれよ。鉄棒を持ったオッサンのいうことなんて聞かないでしょう。
痴漢疑惑もあるし(笑)
ですが、このまま疑われていると話が進まないので…。
ならば方法を改めなくてはなるまい。
せっかくの良質の実験台なのだ。何としても逃がすわけにはいかん。そこで俺は…。
A.二人の警戒を解こうとした
B.力ずくで捕らえようとした
→ 選択 A
無理強いさせる必要はない。穏便にすませる方が得策だろう。俺は二人に向かってにこやかに笑いかけた。
手にした鉄棒を捨て、もうスミレを傷つけないという意思を示した。
「君たちの言いたいことは大体わかっている。この怪物がいくら人を殺しているとはいえ、もとは人間だったということだろう?そしてこれ以上、怪物を傷つける権利が俺にはないと言いたいのだろう?」
「そ、そうです…」
やはり、あまったれた生命尊重のきれいごとを考えている。ガキどもにはそんな偽善者的な考え方がお似合いだ。所詮人間など、ほかの無数の生命の犠牲の上に立たねば生きていられぬ存在だというのに、こういう時だけ、命は大切だなどときれいごとを抜かしやがる。
俺は内心ムカついていた。そんな都合のいい生命尊重論など聞くだけでも嫌気がさした。だが今はこのくだらん感傷に付き合わねばならない。
「そうだ。きみたちの言うとおり、俺にこの怪物を殺す権利などありはしない。もう殴ったりするのはやめだ」
その言葉にみすずと省吾は表情をゆるめる。
おめでたい連中だ。まんまと術中にはまったな。
「もうその怪物には俺はかかわらない。さあ、もどろうか」
そう言って俺は二人の前を歩く。みすずも省吾も、何の疑いもなく俺の後ろについてきた。これから向かうのは暗い密室だというのに…。
………。
……。
「コウゾウさん、ここは…?」
みすずが俺に尋ねる。
不安に思ったか?バカめ!気づくのが少し遅かったようだ。ここまで来てしまえばもう逃げ道はない。
「みすずくん、省吾くん。ここまでご足労いただきありがとう。きみたちのおかげで俺の研究もまた一歩進みそうだよ」
そう言って俺は部屋の明かりをつける。
そう、ここは手術室。数々の実験を繰り返してきた場所だ。もちろん今度の素材は彼女ら…久しぶりにいい実験ができそうだ。俺は声をあげて笑った。
「コウゾウさん、これはどういう事です!?」
みすずと省吾は後ずさりする。ドアノブに手をかけるが、すでに鍵をかけておいた。
「君たちは非常に運がいい。なぜなら、きみらは人間を超えた存在、すなわちこれからの未来を背負う新人類になるのだからね…」
「なんでこんなことをするんです?」
「きみたちには言ったところで解るはずがない。知らない方が幸せかもしれない。大丈夫だ。死ぬわけではない」
そう言って俺は壁にとりつけたスイッチを押した。たちまち室内に睡眠ガスが充満する。みすずも省吾も倒れ、またたく間に深い眠りに落ちる。
ふふふ…。
今度きみたちが目覚めるときは、新人類になっているのだよ。
これはすばらしく光栄なことなのだ…。
これにてコウゾウ編は終了です。
いやー、見事なバットエンドでした(笑)
ていうか、省吾…みすずはともかく、お前はもうちょっと警戒せんといかんでしょう。
あんな研究成果を見せつけてきた人間にホイホイついていくなよと思うのは私だけでしょうか。まぁ、頼りないという彼のキャラ付けがうまく出来ていると言えないこともないのですが…。
あと、2人がどんな姿の新人類になるのかは見たかったなぁ。せっかくだから作ってくれればよかったのに。趣味悪そうだけど(笑)
さて、この厄痛ですが、いよいよ次の物語が最後となります。
なので、あと少しだけお付き合いください。
【今日も迷宮を往く 厄痛 ~呪いのゲーム~】
次の記事 : 厄痛 ~呪いのゲーム~ でエコに目覚める 「シェンコ編 その1」
前の記事 : 厄痛 ~呪いのゲーム~ でエコに目覚める 「コウゾウ編 その4」
初回記事 : 厄痛 ~呪いのゲーム~ でエコに目覚める 「序編」
©1997 IDEA FACTORY All rights reserved.
部屋の中では逃げ出したトカゲ男とスミレが死闘を演じていた。
互いののど元に喰らいつき、血を撒き散らして雄たけびをあげていた。どうやら力は拮抗しているようだ。争えば、双方が無事で済むわけがなかった。しかし、決着はすぐについた。
やはりスミレは傑作だった。
スミレはトカゲ男の腕を引きちぎると、我を忘れたように殴り続けていた。その血塗られた光景に俺は心を奪われていた。
「素晴らしい、最高に素晴らしいじゃないか…」
俺は息を潜めながら部屋から出てくるスミレを待った。
スミレは身体中に深い傷を負い、ふらふらと廊下を歩いてゆく。俺はすぐに後を追った。
先を行くスミレは片足をひきずりながら歩いてゆく。何度も倒れそうになりながら、スミレは階段を登っていった。この先は屋上だ。
スミレはドアを開けると、闇夜の屋上に消えていく。そしてやがてフェンスによりかかってうずくまった。
…一度は肝を冷したが、運はまだ俺にあるようだ。
スミレが都合よくあのトカゲ男を始末してくれた。その代償として彼女も深い傷を負い、この通り歩くことさえ満足にできない。今なら、スミレをこの手に入れることもまた可能だ…。
くくく…上出来じゃないか、スミレ。
俺はうずくまるスミレの背後に忍び寄った。
「久しぶりだな、スミレ。こんな形でまた会えるとは思いもしなかったよ」
振り返るスミレは大きな目を更に大きく見開いた。表情こそわからないが、驚いているのは火を見るよりも明らかだった…。
スミレさんの目が更に見開いたら落っこちるんじゃないか…!?
…いらん心配をしたようですな。すいません。
さて、次が最後のチャプターなのですが、スミレ編と同じようなエンディングは面白く無いので異なる結末になるように選択肢を選んでいきます。
変わったほうがいいでしょ?
…と、勝手に思っています(笑)
■ コウゾウ編 第17話 「天秤に乗せるもの」
俺は傷ついてうずくまるスミレを見下ろした。
こいつが最高傑作なのは、人の心を宿したまま、肉体だけを強靭なものに変化させることができるからだ。
俺の求めるものは人間を超えた人間。もっとも優れた生物でなければならない。さっきのトカゲ男のように、身体だけが強くなっても、人間としての心を失っては意味がないのだ。
しかし、スミレは違った。人としての理性を保ちながら、なおかつ強靭な身体を有する究極の生物となるはずだった。俺の研究はあと少しで完成するはずだったのだ。だが、その期待も裏切られた。
スミレは俺を裏切ったのだ!
すべての研究が完成しようとする直前、スミレは俺の許から逃げ出したのだ。しかも研究の結晶であった標本、書類のすべてを焼き払って…。
スミレは最高傑作であると同時に、出来損ないの裏切り者でもあったのだ。
こいつが逃げ出さなければ…。俺は手にした鉄の棒を握り締め、怒りに身を任せスミレを殴りつけた。
スミレは一向に抵抗しようとはしない。ただ大きな目がまっすぐに俺を見据え、何かを訴えているようだった。しかしその目が、俺をあざ笑っているように見えたのだ。
「何がおかしい!!この出来損ないがっ!!」
「コウゾウさん!」
そのとき階段を駆け上がって、みすずと省吾の二人が姿を現した。
争う音を聞きつけたのだろう。二人は寄り添うようにして物陰から慎重にこちらの様子を伺っていた。
「コウゾウさん、これは一体…」
「見ての通りさ。コウジを殺した怪物を追い詰めたところさ」
みすずの問いかけに俺は平然と答える。今のスミレは死に損ないだ。コウジ殺しの犯人に仕立て上げるのは造作もない。
だが、省吾には俺の研究の一部を知られてしまっている。もし邪魔になるようなら早めに始末しておく必要があるかもしれん…。
「こいつがコウジを殺したんだ…」
そう言って俺は…
A.更にスミレを殴りつけた
B.二人に協力を求めた
→ 選択 B
「こいつは弟のかたきだ。とはいえ、殺してしまってはこの怪物と同じことをすることになる。どうだろう君たち、こいつを縛り付けるためのロープか何かを探してきてはくれないだろうか。俺はこいつを見張っているから」
俺は冷静を装った。スミレをここで殺してしまうのは簡単だが、まだ利用する価値は残っている。こいつは俺には絶対に逆らえん。ほうっておいたところで、この傷ではもはや逃げることもあるまい。ならば今はみすずと省吾をいかにして捕らえるかにかかっている。
「どうだろう、手伝ってはくれないか?」
俺は更に二人に協力を求める。
しかし、二人は動かない。どうやら何かを感づいたようだった。二人は俺を不信のまなざしで見つめている。
そりゃあそうだろうよ。
お前の行動はキチのそれよ。鉄棒を持ったオッサンのいうことなんて聞かないでしょう。
痴漢疑惑もあるし(笑)
ですが、このまま疑われていると話が進まないので…。
ならば方法を改めなくてはなるまい。
せっかくの良質の実験台なのだ。何としても逃がすわけにはいかん。そこで俺は…。
A.二人の警戒を解こうとした
B.力ずくで捕らえようとした
→ 選択 A
無理強いさせる必要はない。穏便にすませる方が得策だろう。俺は二人に向かってにこやかに笑いかけた。
手にした鉄棒を捨て、もうスミレを傷つけないという意思を示した。
「君たちの言いたいことは大体わかっている。この怪物がいくら人を殺しているとはいえ、もとは人間だったということだろう?そしてこれ以上、怪物を傷つける権利が俺にはないと言いたいのだろう?」
「そ、そうです…」
やはり、あまったれた生命尊重のきれいごとを考えている。ガキどもにはそんな偽善者的な考え方がお似合いだ。所詮人間など、ほかの無数の生命の犠牲の上に立たねば生きていられぬ存在だというのに、こういう時だけ、命は大切だなどときれいごとを抜かしやがる。
俺は内心ムカついていた。そんな都合のいい生命尊重論など聞くだけでも嫌気がさした。だが今はこのくだらん感傷に付き合わねばならない。
「そうだ。きみたちの言うとおり、俺にこの怪物を殺す権利などありはしない。もう殴ったりするのはやめだ」
その言葉にみすずと省吾は表情をゆるめる。
おめでたい連中だ。まんまと術中にはまったな。
「もうその怪物には俺はかかわらない。さあ、もどろうか」
そう言って俺は二人の前を歩く。みすずも省吾も、何の疑いもなく俺の後ろについてきた。これから向かうのは暗い密室だというのに…。
………。
……。
「コウゾウさん、ここは…?」
みすずが俺に尋ねる。
不安に思ったか?バカめ!気づくのが少し遅かったようだ。ここまで来てしまえばもう逃げ道はない。
「みすずくん、省吾くん。ここまでご足労いただきありがとう。きみたちのおかげで俺の研究もまた一歩進みそうだよ」
そう言って俺は部屋の明かりをつける。
そう、ここは手術室。数々の実験を繰り返してきた場所だ。もちろん今度の素材は彼女ら…久しぶりにいい実験ができそうだ。俺は声をあげて笑った。
「コウゾウさん、これはどういう事です!?」
みすずと省吾は後ずさりする。ドアノブに手をかけるが、すでに鍵をかけておいた。
「君たちは非常に運がいい。なぜなら、きみらは人間を超えた存在、すなわちこれからの未来を背負う新人類になるのだからね…」
「なんでこんなことをするんです?」
「きみたちには言ったところで解るはずがない。知らない方が幸せかもしれない。大丈夫だ。死ぬわけではない」
そう言って俺は壁にとりつけたスイッチを押した。たちまち室内に睡眠ガスが充満する。みすずも省吾も倒れ、またたく間に深い眠りに落ちる。
ふふふ…。
今度きみたちが目覚めるときは、新人類になっているのだよ。
これはすばらしく光栄なことなのだ…。
コウゾウ編 終
これにてコウゾウ編は終了です。
いやー、見事なバットエンドでした(笑)
ていうか、省吾…みすずはともかく、お前はもうちょっと警戒せんといかんでしょう。
あんな研究成果を見せつけてきた人間にホイホイついていくなよと思うのは私だけでしょうか。まぁ、頼りないという彼のキャラ付けがうまく出来ていると言えないこともないのですが…。
あと、2人がどんな姿の新人類になるのかは見たかったなぁ。せっかくだから作ってくれればよかったのに。趣味悪そうだけど(笑)
さて、この厄痛ですが、いよいよ次の物語が最後となります。
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